LOVEROS/ 10月 13, 2018/ お知らせ, 私の思い/ 0 comments

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山﨑静『恋愛・婚活の主人公になるためには?』

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山﨑です、
記事を読んでくださり感謝しております。
ありがとうございます。

まずは、『恋愛・婚活コンサルコース』のクライアントから
いただいたメッセージを1通、ご紹介させてください。

>「学べば学ぶほど、婚活が楽しくなってきました。
山﨑先生から学ぶ前は、
恋愛・婚活コンサルはモテない人が受けるサービスだと思ってました。

それは、
自分が恋愛・婚活のことを少しも理解していなかったからです。

山﨑先生のコンサルタントを受けるようになってから2ヶ月後の今、
結婚後も幸せに暮らせる男性の見極め方や、
男性と女性の違いなど…

恋愛・婚活だけのためではなく、
結婚したあとも、
以後何年も、
役に立つことを学んでいると思うとすごくワクワクしています。

以前は男性からの誘いの待っているだけの自分だったのですが、
今は自分が素敵だなと思っている人には自分から積極的にアプローチできるようになりました。

今までの人生では出逢ったことのないような人との出逢いに気づけるようになり、
全てが自分の思ったとおりになれる予感がして、まさに恋愛・婚活の主人公になった気分です。

元の私は、
恋愛も婚活も全く自信持っていなかったのに、
たった2か月でこんな気持ちにさせてくれた山﨑先生はやはりとんでもない方だと思いました。

心から感謝しております。
ありがとうございます。

恋愛・婚活コンサルは、
結婚できるだけのためにしているのではなく、
男女のコミュニケーションを学ぶプロセスそのものが、
社会や異性の本質を見る力をつけるという意味で、
人生全般に役立つことへの自己投資にもなると思います。

これからも今の気持ちを大事にして、
恋愛・婚活の主人公として、
素敵な恋愛を楽しんでから結婚します。

山﨑先生、本当にいつもありがとうございます。

法律事務所勤務の方で、
お仕事ではどうしても重たい話を毎日毎日聞くことになっているから、
ワクワクにお気持ちになって頂きとても嬉しいです。

こちらこそ、
感謝しています。ありがとうございます。

さて、
恋愛・婚活主人公になるためには?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

下記の三つの習慣を身につければ、
あなたは恋愛・婚活の主人公になることができます。

すなわち

第1の習慣:自分で決めること

第2の習慣:理想人生を思い描くことからはじめる
第3の習慣:最優先事項を優先する

まず、「第1の習慣:
「自分で決める」というのは、
「どのような恋愛・どのようね婚活・どの関係を創りたいのか?
全部自分で決められる」ということです。

なぜならば、人間だからです。
人間以外の他の生物は決められません。

ただ・ただ、
外からの刺激に対して反応し続けるだけ、です。

生まれて死ぬまでが100%、
成り行き任せです。

ただ、
人間だけは刺激と反応の間に「一時停止ボタン」を
押すことができます。

「今、外からこのような刺激が来ているけれど、
その刺激に対してどのような反応をすることが最もいいのか?」を考える
ことができます。

・100%、成り行き任せの他の生物
・自分の人生を自らで決めていくことができるのは人間

これが、
「第1の習慣:自分で決める」にという簡単な説明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次に、

「第2の習慣:理想人生を手にいれた時の姿を思い描くことからはじめる」ことです。

第1の習慣で、「人間だから、恋愛・婚活状態は自分で決めることできる」と決めることを
した時に、では、

「どのような人生が理想なのか?」

をあらかじめ思い描くということです。

仮に自分の80歳のお誕生日を迎えた時に、
「どのような旦那さんで」
「何人の子供がいてを」
「周りにどのような人々が集まっているのか?」


思い描くということです。

思い描くというのは、
左脳による論理的な意思決定をするということではなく、
右脳によって頭で思い描くということです。

すなわち、

自分が望んでいる人生の全てを手にいれたの瞬間を頭で思い描く

ということです。

他の生物は、
脳が時間を移動することができません。

他の生物の一生は、「今、今、今、、、」と、100%、今の連続です。

しかし、
人間だけは、
情報空間で時間を移動することができます。

過去を思い出したり、
未来に想いをはせたりすることもできます。

だから、今から数十年後にワープして、
「どのような人として愛する人たちから憶えられたいのか?」

を思い描くこともできます。

繰り返しになりますが、
これは論理的な意思決定ではありません。

それは出来ません。
無理です。

なぜなら、
人生には論理的な
答えがないから、
です。

・「独身のままがいいのか?結婚がいいのか?」には
論理的な答えがありません。

・「夫婦だけのままがいいのか?子どもも居た方がいいのか?」には
論理的な答えがありません。

・「大家族で暮らすのがいいのか?2人だけで暮らしたほうがいいのか?」には
論理的な答えがありません。

「結婚したい人が見つからないんです、、、」という人は、
絶対的に答えのない問いを
頭で考え続けているからです。

ありとあらゆるものは一長一短。

論理的にどのような
意思決定をしようとしても、
今得ている長所を失って、
新しい短所を受け入れることしか
できない。

何か新しいことを論理的に決めようとすれば、
・今、持ってているものを失いたくないから決められなくなり、
・新しく発生するであろうデメリットを受け入れたくないから決められなくなります。

だから、
第2の習慣は論理的な意思決定の習慣ではなく

【感性的に思い描く】

習慣です。

人間だけができる情報空間における時間のワープを行う。

今から自分が憧れているウエディングステージを瞬間に想いを寄せる。

その瞬間が頭に思い浮かんだら、
自分が思い描いたの瞬間になるように、
そこに着く道を歩き始める。

それが、
「恋愛・婚活の主人公になる第2の習慣:理想人生を手にいれた瞬間を思い描くことからはじめる」に対する
説明です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に、
「恋愛・婚活の主人公になるための第3の習慣:最優先事項を優先する」というのはとても簡単です。

【決断による集中】の習慣です。

第2の習慣が右脳による習慣であったのに対して、第3の習慣は左脳による
習慣です。

極めて・極めて論理的な習慣です。

一瞬で決めて一瞬で結果になれる習慣です。

「無駄なことに時間を使うのを辞めましょう」

という習慣です。

「今、やっているそれは緊急のことですか?」
「いいえ」

「今、やっているそれは重要なことですか?」
「いいえ」

「では、なぜ、それをやっているんですか?」

ということです。

・「今、そのテレビを見ているのは、
緊急なことなのでしょうか?」

・「今、その漫画を読んでいるのは
重要なことなのでしょうか?」

・「緊急でも重要でもない、それらを
『では、なぜ、やっているのでしょうか?』」

ということです。

理想とおりのお相手を見つけて恋愛を経て結婚したいけど、
婚活する
「時間がない」という日本語を言うのは言い訳の証です。
「忙しい」という日本語を言うのも言い訳の証です。

なぜなら、
1日24時間というのは本当はものすごく長いから。

瞑想をしてみれば分かります。

目を閉じて静かに坐ってみれば分かります。

1分間の本当の長さが。

1分間というのがどれほど長いのか。

1日24時間は長い。

ものすごく長い。

にもかかわらず、
「時間がない」という日本語を言うとしたら、
それは言い訳だと
自ら告白しているのと同じです。

「忙しい」という日本語を言うとしたら、
それは言い訳だと
自ら告白しているのと全く同じです。

「私は無駄なことばっかりやっています」
と宣伝しているのと同じです
簡単なことです。

理想とおりのお相手み見つけて恋愛を経て結婚するために、

・「コレは緊急なことか?」
「いいえ」
「だから辞める」

・「コレは重要なことか?」
「いいえ」
「だから辞める」

すると、
時間がものすごく余ります。

だから、
余った時間を
重要なことに一点集中する。

出会い欲しいのであれば、
出会えるように動く。

魅力アップしたいのであれば、
勉強する。

簡単なことです。

ものすごく簡単なことです。

「恋愛・婚活の主人公になるための第3の習慣:最優先事項を優先する」は、
あまりに簡単過ぎる身も蓋も何もない習慣です。

「無駄をなくしましょう」
というだけの習慣です。

もし難しいとしたら、
それは恋愛・婚活の主人公になるための「第2の習慣」と「第3の習慣」が
論理的に矛盾しているから、
だけ。

・「第2の習慣」は思い描く習慣であり、
ボォーとする習慣
・「第3の習慣」は決断の習慣であり、
ボォーと「しない」習慣

「第2の習慣」で「ボォーとしましょう」と言いながら、
「第3の習慣」で「ボォーと『しない』」と言っているわけですから、
これは明らかな論理的に矛盾しています。

その解決方法は、ただ1つ。

やることを1日単位で決めるのではなく1週間単位1ヶ月単位で計画する

・日曜日は休息日として「第2の習慣」の日
すなわち、
徹底的に時間を無駄にぜいたくに使う。

ボォーとする、
効率など一切考えずに、
リフレッシュするために思い存分楽しむことだけにする

逆に、
・月曜日から土曜日は修羅の日として「第3の習慣」の日
・即断・即決・即行動
・即断・即決・即行動
・即断・即決・即行動、、、

・飲み物のメニューは3秒で決める
・LINEは受信した瞬間に返信を書き始める

迷わない。

悩まない。

たとえ仮決めでもいいので、
「やる」「やらない」を3秒で決める。

人が1番無駄にしている時間は、ら迷っている時間です。

人は決めないと行動できないので、
決めていない時間は
何の行動もしていないのです。

だったら、
どんどん決めて、
どんどん行動し続ける。

そうすれば、
【下手な鉄砲も数打てば当たる】

そして、
【何度か当てているうちに精度が上がっていく】

さらに、
【再現性が高くなると「科学」にまで昇華する】

いきなり理想とおりのお相手を当てようとしない。

最初はとにかく数を打つ。

全て当てるのは不可能。

しかし、
全部を外すのも、
また不可能。

だから、
・即断・即決・即行動
・即断・即決・即行動
・即断・即決・即行動、、、

活動日は修羅のように決めて、
修羅のように行動し、
修羅のように動く。

【1分・1秒を無駄にせずに重要なことだけで24時間を埋め尽くす】

そして、
休息日を迎えたら、
180度、
逆転させる。
効率なんて一切考えない。

どれだけでも無駄をする。
無駄の中にこそある『豊かさ』を
感じる。

そう、
考えるのではなく、
感じる。

すると、
月曜日から土曜日までは、
「今日・今日・今日、、、」

という意識だったのに、
無駄の時間の中で、
10年後、
20年後、
30年後、、、と
頭に思い浮かぶ時間軸がどんどん未来へとズレていく。

やがて、
理想人生を思い描けるようにもなっていく。

と言うことで
「恋愛・婚活の主人公になるには?」の答えは、理論的に存在しています。

一つの「科学」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すなわち、
第1の習慣:自分である
第2の習慣:理想人生を思い描くことからはじめる
第3の習慣:最優先事項を優先する

この3つの習慣で人生を歩んでいたら
理想とおりの人生を送ることができています。

そして、
どんな突拍子もない夢だったとしても
実現することが可能になります。

恋愛・婚活の主人公だけではなく、
人生の主人公になることができます。

貴重な時間にて文章をお読みくださり感謝しています。

ありがとうございます。

それでは、また。

※ 本記事は、私の師匠であるジェームススキナーが日本に広めた著者:「7つの習慣」を参考にして、恋愛・婚活の現場としての活用法です。

山﨑静

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